MWは、竣工した住まいそのものをアート展示の場としてひらくプロジェクト「MW Artist in Living Home」を始動します。
本プロジェクトが目指すのは、土地と建築に呼応する作品を起点に、作品とそこに暮らす人々、そして住宅そのものが、同じ時を重ねていくことです。暮らしとともに育ち、時を纏う、アートと住まいの新たな関係を探っていきます。
第一弾として、MW横浜山手にてArt Exhibition「時を纏い」を、2026年9月11日(金)より開催します。小田川史弥、藤崎了一、ホリグチシンゴ、増田将大、三澤亮介の5名の現代美術作家による作品を展示・販売します。
9月11日(金)から13日(日)までの予約制内覧会に続き、9月17日(木)から27日(日)まで一般公開します。最終日にはクロージングイベントとして、MW Co-Founder & Chief Architectの松田仁樹と、現代美術家の三澤亮介によるトークセッションを開催します。